読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

月曜からカタコリ

ハッカーにも画家にもなれない

MacによるTex環境構築

卒論用にTexを使う必要があるのですが、

私「先輩、Macでの環境構築教えてください~」
先輩(Mac User)「なんか、文字化けっぽくなるからうまくいかないよ。研究室のWindowsでやりなよ」
私「それエンコードの設定変えてもダメでしたか?」
先輩「エンコードってなに??」

エンコードってなに。

私は一人で頑張る事を決意しました。
頼れるのはQiita先生のみ。

と、言う事でこんな記事を発見

qiita.com


さっそく環境構築!

まずはHomebrewでGhostscriptとImageMagickをインストール

% brew install ghostscript
% brew install imagemagick

言われるがままにインストール。Homebrewは本当に便利です。
まだHomebrewをインストールしていない人は

ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"

でインストールしてください。今すぐに。

公式サイト
http://www.tug.org/mactex/
からMactexをダウンロードします。

最後にパスを通せば完了です。

vi ~/.zshrc

ここはお好みのエディタでどうぞ。

以下を追記。

PATH=$PATH:/usr/local/texlive/2014/bin/x86_64-darwin/

/texlive/2014/bin/x86_64-darwin/
はそれぞれディレクトリがあるか確認してから書いた方がいいかも。

source ~/.zshrc

コマンドラインで打って更新します。

これでおしまい。

試しに.texファイルを作ってpdfに変換してみます。

ちなみに、ここで使うエディタもvimです。
tex用のを使うよりも使い慣れている人はvimがいいのではないでしょうか。

sample.tex等のファイルを作ります。

\documentclass{article}
\begin{document}
Hello, \TeX \\
Hello, \LaTeX \\
\end{document}


コマンドライン

latex sample

.texはいりません

dvipdfmx sample

これで同じディレクトリにsample.pdfファイルが出来ていると思います。

(今いるディレクトリが分からない場合はコマンドラインでpwdと打つと表示されます)


黒い画面を見ながらtexを書いているだけで、周りに感心されます。笑

texは慣れてしまえば簡単ですし、とってもきれいに書けて感動するので、
絶対かけるようになるべきです!


広告を非表示にする