月曜からカタコリ

ハッカーにも画家にもなれない

【読書その2】スタバはグランデを買え!を読みました

以前気になったから古本屋で100円で買った本
スタバはグランデを買え!を読みました

www.amazon.co.jp

すごく読みやすいの出、とんとんとん、と読めてしまいます!
でも実は、最終章は読みかけで、読破はしていません笑

今日夜に会った、スタバ好きの友達に
「え、なにこれ、面白そう〜」
と言われたので、あげてしまいました笑
(その程度の本…)


自分が普段何気なくしている消費活動について、
様々な観点から具体例をたくさん交えながら指摘しています。

最初は、ペットボトルのお茶が様々な価格で売られているのはなぜか?という問いから始まって、
スタバでの商品の価格の話、100円ショップの話、家電の販売価格の話、子どもの医療費の無料化の話、比較優位について等等々…
私を含め、誰もがこの本に書いてある商品やサービスについて
お金を支払ったことがあるでしょう。

個人的には、最初の方の商品の流通の話は少し退屈でしたが、
政府の政策や税金の使い道について物申しているところとか、
比較優位とかとかはとっても興味深かったです。

今度立ち読みで読破しよ〜!笑