月曜からカタコリ

ハッカーにも画家にもなれない

耳年増女子高等学校出身のゲスの極み乙女

今日は珍しくこんな話題を…


私は中高一貫校の女子校に高校から入学しました。
ひたすら校則が厳しく、勉強ばかりさせられ、一見すると地味すぎる学校。

クラスの中では当たり前のようにみんな彼氏がいませんでした。もちろん処女。

そんな中、ごく少数派の”彼氏持ち”もいました。彼女たちはほぼ”やっちゃってる”方々。

私は多数派に属しながら、そんな少数派と仲良くしていました。

休み時間のたびに繰り広げられる、一歩進んだお姉様方からの”説教”を、
有り難く聞いていました。

幸運にも女子校というのはえげつないもので、
どんな卑猥な話も声をひそめることなく喋ることができます。
むしろ、大きな声でネタにして爆笑していると、周りから人が集まってきます。

こうして耳年増が多く生成され、おはよう挨拶代わりに友達の胸を触るような校風が出来上がります。

この高校に敬意を示し、耳年増女子高等学校と呼ぶことにします。
偶然にも本名と微妙に似てしまった。。。

耳年増女子高等学校ではその他にも、薄い本が出回っていたり、あろうことか先生のことを男性性器名で呼んだりもしていました。さすがにこの辺りは私は参加していませんが。

当時、部活の顧問同士が電撃結婚しましたが、それもゲスい方向にばっかり話題が展開されます。
先生たちかわいそう…

今でもこのゲスの極み乙女たちとはすごく仲良くしていますし、
大学生になり、皆彼氏ができたり耳年増から卒業したりして、
お酒が入ってから話すゲスネタはまた面白い。

大学で下ネタを話す機会は格段に減ったし、男子と話すのはまた違った種類のネタでここまで面白くない。
今後新たにこんなコミュニティーに入ることはなさそうなので、ある意味貴重な友達を持ったなと思います。

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