月曜からカタコリ

ハッカーにも画家にもなれない

『オデッセイ』とDisco music

私、怖い映画は苦手なんです。
だからオデッセイの予告動画をいろんなところで見かけて、興味はあったものの「ちょっと怖そう…」という理由で観ていませんでした。

movies.yahoo.co.jp

でもやーっぱり気になったので、帰りの飛行機の中で観てみました。
画面小さいけど。日本語吹き替えだけど…

結論から言うと、全然怖くなかったです。笑
主人公が冷静で、陽気だったため、シリアスすぎにはなりませんでした。
あとは挿入曲のおかげ!

劇中では「火星にある音楽は、船長が残していったDiscoクラシックだけだった」ということで、主人公が「ダサいDisco songs」を仕方がなく聴くシーンが度々登場します。
シリアスで切羽詰まっている状況なのに、それをぶち壊す勢いで流れる強烈なDiscoがある意味とっても面白い!
後で知ったことですが、歌詞の内容と映画の内容がリンクしているらしい。Hot stuffってそういう意味なんだ…と以下のリンクから衝撃を受けました笑

miyearnzzlabo.com


文庫が原作で、以下の記事曰く『もっと面白い』らしい。
ということで、Kindleでポチっちゃいました!便利すぎて金が飛ぶ…

www.excite.co.jp

火星の人

火星の人


あんまり怖くなかったから劇場で見たかった!あの大迫力の映像を大画面で見ながらDisco songsを聴きたかったなぁ

Amazon Student