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月曜からカタコリ

ハッカーにも画家にもなれない

就活で面接官にウケた私の素朴なアピールポイント

あさって、3月1日から本格的に就活解禁。


去年のことを懐かしんで、私が就活の時に話した自己アピールを思い返してみたいと思います。

私独自のものなのですが、真似れば付け焼刃的に取り入れられる…かも?


基本スペック

  • そこそこ賢い某私立大学理系学部卒女子
  • 成績はそこそこ
  • 音楽サークルで真ん中位の役職
  • 留学経験なし。TOEICそこそこ
  • プログラミングとか起業とかボランティアとか経験なし
  • コネなし

という、ありふれ過ぎている大学生。
唯一のアドは今流行のりけじょっていう点でしょうか。最後に小保方風卒論発表をしてやりましたが。

アピールポイント

そんなそこそこ系女子なので、「部長やってました!」「留学で視野を広く!」「起業!」とか言えなかったんです。
まじめにやっていたことと言えばバンドぐらい。
でもバンドってイメージが…みなさんお察しの通り、就活にはすこぶる弱い。

何か別の方針で攻めていかなきゃ、と考えてたどり着いた結果がこちらです。

自転車

就活の自己アピールでは文化芸術系とスポーツ系が両立されていると好印象です。
体力もセンスもあるよってな感じで。


文化系サークル、趣味はずっと音楽ばかりだったのですが、
就活の半年ほど前にちょっとだけ良い自転車を買いました。
こんな感じの。

自転車で遠出する事も度々あって、1日100キロとかこいで小旅行するのが好きでした。
就活の交通費を節約するために、御社が家から25㎞圏内なら自転車で行くとかやってたり。


その話を面接官にするとすごく興味を持たれます。
「自転車は小回りが利いて、訪れた街をじっくり堪能できるし、それでいて遠くまで色々な場所に行けるからいいんですよ~」
とか言ってました。数百円を浮かすケチい話はもちろん封印。


1年経った今ではそんな体力は全くなく、去年の自分はなんだったのかと思うほど。最近はもっぱら家と駅とを往復させられるだけの自転車。ママチャリでええやん、って自転車が泣いてます…


参考書派

IT系を目指していたにも関わらず、プログラミングに関しては素人オブ素人だったので、「これからどうやって勉強していこうと思っていますか?」と聞かれることが度々ありました。
この質問がきたらしめたもの。

「大学受験はほとんど塾に行かず、参考書で乗り切りました!」
「だからプログラミングとかその他仕事に関わる勉強も本で乗り切りまーーす!」
面接官はこれで一瞬で納得させられます。
ITに限らず、専門知識が必要になる業種ほとんどでこれを応用できると思います。

hattys2.hatenablog.com


男性社会

「サークルも学科もとにかく男だらけで、逆に女だからという甘えが通用しませんでした。そんなことしてたら埋もれてしまうので。」
「これから男性ばかりの職場に行っても全く問題有りません。」
どうしてこうも可愛げのない左脳女子なんでしょうね。




てな感じです。面接はかなり得意だったので、スペックは程度だったけど、1度も困ることなく乗り切れました。
就活はいかにアピールポイントをひねり出して論理の矛盾なく組み立てるかポイントだと思います。


それでは…がんばって!!!



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