月曜からカタコリ

ハッカーにも画家にもなれない

歌が上手くなるための方法を本気で考えてみた

私の趣味の大部分を占めている"音楽"

小さいころから色々な楽器に手を出して、クラシック、吹奏楽、邦ロック、ファンク、ディスコ、フュージョン…と取り組む音楽のジャンルも様々。
さぞ高い音楽的教養の持ち主でしょう。



…て思うじゃん?



実は私、「歌がド下手」なんです。


音楽が趣味である人間にとって、歌が下手なことはマジで辛いです。

好きな曲があっても難しくて歌えない。
バンドの練習中とかだと
「ここの♪タラララ~っていうフレーズがさ…」
「ん?どこ?」
「♪タラララ~」
「ん?????」

…伝わらない。


つらい。これは辛すぎる。
という事で、これから歌が下手な原因と上手くするための方法を本気で考えてみます。


音痴

下手な原因の堂々の1位がこれ。音痴。


私はこれは感覚的なもので、左脳人間だから、音程っていう曖昧なニュアンスが理解できないんだと思っていました。
もう諦めるしかない。音痴を遺伝させた父を恨むしかないと。


しかーし、
調べてみた所、音痴には「感覚的音痴」と「運動性音痴」があるらしい。

感覚的音痴…そもそも音程を理解できない。自分が音痴であることに気が付かない場合もある。
運動的音痴…音程は理解できるけどそれを正しい音程で発声できない。トレーニングで直せる。

つまり、どうしようもない音痴とまだ望みのある音痴。

何かの音に合わせて歌を歌ってみて、「あ、ずれたな」って自覚できる人はまだ望みのある方で、ジャイアンみたいな人はは救いようのない音痴という事です。


幸い、私はちょっとは感覚的な音痴もあるかもしれないけど、恐らく運動的音痴。
曲を聴いて音名は分かるので、楽器で音程を表現する事は出来ます。


運動的音痴を克服する方法は、ひとえに「練習」らしい。
声帯が正しい音程を歌えるようにコントロールできない為に発生している音痴で、そのコントロールの仕方を練習すればするほど、音痴は改善されるらしい。


確かに、高校時代は家で毎日ずっといろんな歌を歌っていたり、カラオケによく行っていた為、歌う機会が多く、今よりも少しは音痴がましでした。
当時は音痴の自覚が無かっただけだと思っていましたが、そうじゃない。無意識のうちに練習していたため音痴が軽減されていたみたいです。


という事で、これから日常的に音程を意識しながら歌う機会を増やしていきたいです。


声が低い

生まれつき首が長いせいか、声が低く、高い声の女性ボーカル曲はきつかったのですが、
これも練習、練習、練習。
声帯の高い声の部分をよく使うように訓練するしかないらしい。


こもった声

これは歌に限らず、話し言葉でも悩みの種。

声がこもる原因は「舌」らしい。
はっきり発音するように舌を動かすことを意識したり、「ら行」の発声練習をすると少しは改善できます。

たしかに滑舌そのものが悪いので、口と舌の筋肉の使い方がどんくさいのかも。
ボーカルで歌うまい人に早口言葉をやってもらったらかなり上手だったので、そういうことですね…。



と、いうことで、まとめると、
「ひたすら歌を練習する機会を作って、高い声にも挑戦し、早口言葉の練習もすれば、運動的音痴は少しは良くなる!」
と言う感じですね。

劇的な改善方法はないものの、まだ望みがあるからちょっとずつ練習しようというモチベーションになったので良かったです!

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