月曜からカタコリ

ハッカーにも画家にもなれない

「右脳ビジネス」にかなりの衝撃を受けた

なんとなく古本屋に入り、100円本コーナーで見つけた「右脳ビジネス」という背表紙。

右脳ビジネス (講談社文庫)

右脳ビジネス (講談社文庫)

こんなタイトルでブログをやっているため、この「右脳」という言葉に惹かれて手に取ってみました。
まぁ100円だし、という軽い気持ちで購入。100円じゃなかったら買ってなかったと思います。



家に帰って読み始めると、もういろいろと衝撃的で、一気に読破してしまいました。
普段本は綺麗に読むのに、この本は最初からぼろかったというのもあって、線を引いたり付箋を貼ったりしながら熱心に読みました。それぐらい熱中していたってこと!



まじめでも不真面目でもなく非まじめでいろという。〜してはいけない思考ではなく、好奇心に突き動かされるようにして自分の行動を決めるべきだという。
日常生活の中で活字に頼らないようなインプットを多くするように心がけるべきで、イメージで物事を覚えていくべきだという。
人間関係が上手くいかない人は相手の気持ちをイメージできていないから。上司に指示された以上の仕事をこなすためには、右脳を使って想像力を働かせて考えるべきで、指示待ち人間は左脳しか使っていないと。

などなどなど。
私は普段から左脳人間であることにコンプレックスを感じていて、こんな文章を書いてみたり、映画や音楽に触れてみたりと四苦八苦していますが、
「右脳の鍛え方、間違ってたな」とガツンとショックを受けました。
特に人間関係について。
「相手にラベル付けをしてしまう」これ私だわ…
あの人はこういう人!って決めつけて、それ以上の良さも悪さも感じないようになってしまう。これは自分のダメなポイントだってわかっていましたが、ここまではっきり書かれてしまうと…グサっときました。


人生観、変わったと言っても大げさじゃないかもしれません。
変わってからまだ3日目ですが…笑


偶然手にとってたった100円で買った本。それがここまで衝撃を与えてくるもだとは微塵も思いませんでした。
今後もこの品川嘉也先生の「右脳本」はいくつか読み込んでいきたいです。

広告を非表示にする