月曜からカタコリ

ハッカーにも画家にもなれない

プレゼン講師はプレゼンが下手


会社でプレゼンテーションの講習がりました。
講師の先生は外部の人。プロのプレゼン講師。


以前、学校でも同じような講習がありました。
こちらも外部の講師を呼んで行ったものですが、
声が大きいだけで説明は退屈だしパワポは凝ってるけど見えにくいし…
正直言って得るものはなく、私だけでなく全員が退屈そうな目をして聞いていました。


そんな経験があったのですが、今回は会社の社会人相手の講習。
さすがに期待していました。


が、結論を申しますと、講習は非常にデジャビュでした。
声が大きいだけで、超高圧的、ジョークを交えて楽しげに話しているつもりが、脱線させているだけ…

私個人の最近の目標として、「人の話をしっかりと聞く」というのがありました。
特に研修の講義は興味を持って積極的な姿勢で臨もう、トイう優等生チックな考えを抱いていたのですが、
…さすがにこの講義はひどい。ひどすぎる。
どんどん脱線して行って、パワポの内容がほとんど終わらないままに終了。
こういうスタイルなんですかね…にしてももうちょっと正統派なプレゼン講義が聞きたかった。


なぜ、プレゼン講師はプレゼンが下手なのでしょう。
この人はどうやってリピーターを獲得していくのでしょう。

声が大きければいい、ペラペラ調子よく喋れればいい、というものでしょうか。
喋りがうまければ話の内容が伝わらなくてもいいのでしょうか。なわけないやん。本末転倒。


プレゼンの練習は、プレゼンが本当にうまい先輩が何人もいるので、その方達の真似をするところから始めようと思います。
ビデオに撮影して身振り手振りまで完コピしながら練習すればかなり上手くなりそう。